トピックス バックナンバー

2006年6月 社名を株式会社 住友金属ファインテックと改称
2005年12月 セミコンジャパン2005に出展
幕張メッセで開催された「セミコンジャパン2005」に出展いたしました。
2005年11月 日経ものづくり大賞を受賞
当社の先端研磨センターが日本経済新聞社主催の「2005年日経ものづくり大賞」を受賞いたしました。
2005年5月 「微細精密加工技術展2005」に出展
インテックス大阪で開かれた「微細精密加工技術展2005」に、ナノフラメタル、極薄材料の溶融接合など、当社の最新の開発成果を出品しました。
2005年4月 当社従業員 内田俊輔 黄綬褒章を受章
当社従業員 内田俊輔(加工品事業部加工センター副センター長)が黄綬褒章を受章しました。
2005年4月 企画室、高分子材料研磨センター、精密メタル研磨センターを設置
最近開発に成功した高分子材料の高精度研磨と、チタンなど難研磨金属の研磨を事業として確立し、さらに発展させるために社内組織を整備しました。
2005年4月  産業機械事業部も ISO9001 認証取得
カップリングセンターおよび加工センターにつづき産業機械事業部でも ISO9001(2000年度版)の認証を取得しました。認証範囲は機械の設計製作だけでなく、当社製作品の現地組み立てやメンテナンスも含んでいます。
2004年12月  極薄メタル溶融接合システムを開発 
極薄金属板の接合は、従来はロウ付けや機械的な接合(嵌め、鋲など)で行なわれるのが通常でしたが、弊社ではこれを溶接で自動的に行なうシステムを開発しました。
2004年12月  セミコンジャパン 2004 に出展
幕張メッセで開かれた「セミコンジャパン2004」に出展し、弊社の得意とする研磨技術を中心にご紹介しました。
  1. 研磨装置および研磨に必要なパッド、スラリーを組合せた一貫した研磨プロセス
  2. 石英ガラスおよびサファイア等の難研磨材の研磨
  3. チタン、ニッケル等の金属表面をナノメートルの粗さに研磨する電解砥粒研磨
  4. 研磨面の精度に大きな影響を与えるパッドの表面形状測定器をはじめとする、装置・設備の開発や製作
  5. 研磨廃液の高度処理技術
2004年7月  2004 国際ウェルディングショーに出展
インテックス大阪で開かれた、2004 国際ウェルディングショーにサーボロボ社の新製品を出展しました。新製品のひとつは、トラッキング用と検査用のレーザセンサをレーザ溶接トーチに組み込んだ製品 DIGI-LAS であり、自動車産業などでの技術革新に貢献します。もうひとつの新製品は、アーク溶接において継手形状に合わせた自動溶接制御を行う DIGI-I です。
2004年3月  12インチ石英ウエハー高精度研磨技術開発に成功
当社が液晶プロジェクタなどに使われる石英ウエハーの高精度研磨技術を開発したことが、3月1日付の日経産業新聞に掲載されました。当社の有するシリコンウエハー研磨機技術と、当社関連会社KNプラッツの有する研磨技術、および新開発の非セリウム系研磨剤の技術を総合して高精度研磨を実現したものです。従来ガラス研磨に一般的であった酸化セリウム系研磨剤を使わないために、洗浄工程や廃液処理も大幅に簡素化されます。
2003年10月  KNプラッツ設立 − 研磨廃水高度処理事業を開始
排水高度処理パイロットプラント
排水高度処理パイロットプラント
当社とロデール・ニッタ株式会社は排水処理装置事業で提携。半導体の精密研磨加工を行う当社の子会社ニューウインゴーにおいて、半導体製造工程で発生する超微粒子を含んだ排水を高度処理する新事業を進めるため、共同事業会社「株式会社KNプラッツ」を設立いたしました。
2003年5月  電解砥粒研磨をテーマに 独立法人 産業技術総合研究所と共同研究開始
最近、半導体産業や医療用にクリーン容器やクリーン配管の要求が強くなってきておりますが、当社では、こうした要求に対応できる技術として電解砥粒研磨に注目し、 独立法人 産業技術総合研究所との共同研究を行うことといたしました。今後、シリコン・石英・セラミック・フェライトのための精密研磨装置の開発に生かせるものと期待しております。
2003年5月  自動車用テーラードブランク設備を初受注・納入
自動車の軽量化のために厚みの違う鋼板をプレスする前にレーザを使って溶接する装置を住金プラント株式会社殿から受注。将来を見越してフレキシブルな操業も可能にする設計を行って納入しました。溶接トラッキングと溶接のオンライン検査のために当社の子会社サーボロボ・ジャパン株式会社のレーザセンサを活用しています。
2003年4月  組織改定 − 社内に開発部を設置 
新しい産業分野での商品開発とともに、半導体・液晶などの先端産業部門での当社商品のさらなる改善のために、社内に開発部を設置しました。
2003年2月  ISO9001 2000年度版認証取得
当社カップリングセンターおよび加工センターでは、それぞれ 1994年および2000年にISO9001の認証を取得していましたが、このほど、ISO9001(2000年度版)の認証を取得しました。
2002年12月  劇団四季ミュージカルの舞台装置を納入
東京汐留に新しくできた電通四季劇場「海」で公演されたミュージカル「マンマ・ミーア!」の舞台装置(昇降装置)を製作・納入いたしました。
2002年11月  ふぐ嘴切断機を納入
冬の味覚ふぐを能率よく調理するために、ふぐの嘴(くちばし)を自動的に切断する機械を開発し、あるレストランチェーンに納入いたしました。この機械の特長は、ふぐの大きさに合わせて適当な位置で嘴を自動的に切断し、皮一枚と軟骨を残すことができるというものです。
2002年6月  ウエハー容器自動オープナーを開発納入 →詳細
2001年のSEMICON JAPAN、2002年のSEMICON WESTにも出品し好評を博した300mmウエハー容器オープナーを大手半導体メーカに納入いたしました。容器オープナーとは300mmウエハー容器(FOSB、FOUP)の蓋を自動開閉するものですが、弊社のオープナーの特徴は、複数の種類の容器を自動認識し、蓋の開閉を全自動で行ないますので、全自動ウエハー移載システムが構築できるところにあります。